児童発達支援事業 (対象:未就学児童)

未就学児を対象とした児童発達支援事業では、『見る』・『手先をつかう』・『見立てる』・『全身をつかう』・『きく』・『ことばをつかう』・『さわる』などの7つのカテゴリーを基本とした療育をおこなっています。

個別療育

粗大運動から微細運動へ。手先・指先の療育、模倣、感覚統合、視知覚、空間認知などの療育、就学前に必要な個別療育の設定を行い、実施します。Smile Linkでは視覚的構造化した視覚支援スケジュールを用いて、先の見通しが立てやすいよう工夫してあり、1対1での取り組みは、とても貴重な時間になっています。

集団療育

Smile Linkでは、『あつまれのわっ♪』という集団療育の時間を設定し、毎日実施します。

お友だちとの上手な遊び方、絵本の読み聞かせ、手遊び、リトミック、その他認知面の向上などを目的にした活動を行います。集団での活動は子どもたち同士で成長を促します。

また、毎月1回、音楽療法を実施し、年に数回親子で参加する親子セッションも行っています。

その他

お天気の良い日には屋外活動として近隣の公園へお散歩したり、季節に応じたイベント、食育を目的としたクッキング、お誕生日会などを実施しています。